7月21日のブログでご紹介した「押忍 あいさつ運動」が終了しました。
7月15日(金)から毎朝、部活動ごとに昇降口前などを中心に整列し、登校する生徒に対し自ら大きな声であいさつを交わすなど、あいさつの輪を広めてもらいました。
27日(月)バレーボール部
27日(月)剣道部(終了後の反省会の場面)
28日(火) 陸上部
29日(水) ソフトボール部
29日(水) 総合文化部
29日(水) 柔道部 水泳
31日(金) 郊外部
終了したお昼の校内放送で、企画した応援委員長から総括について報告がありました。
約2週間の運動期間では、声をそろえて一体感のある雰囲気や周りに流されず一人ひとりが大きな声であいさつする姿が見られました。
また、応援委員は「3歩前あいさつ」を目標にしていましたが、その呼びかけに応え、多くの人が遠くからあいさつをしてくれました。
更に、日を追うごとにあいさつを返してくれる人が増えたことで、朝から活気あふれる学校に近づくことができたように感じました。 一方で、あまり声を出せない部活動や声を出す人に任せて消極的なあいさつをしている人も見られました。
今後もあいさつに関する取り組みを計画していきたいと考えていますので、今回以上の成果を期待します。
最後に、「あいさつ推進校」の指定を受け、中学生らしいさわやかなあいさつができるように全校生で頑張っていきましよう。
