2020年8月17日月曜日

2学期スタート

 短い夏休み終了・・・・

 コロナ禍の対応によって、9日間しかとれなかった短い夏休みが終了し、今日から2学期がスタートしました。

 2学期初日も、生徒たちは元気に登校しました。






 登校後、体育館で始業式を行いました。

 はじめに2学期の学級委員の任命がありました。
各学年を代表し3名の学級委員に校長から任命状が授与されました。

 学校生活で、最も充実した生活を送ることができる学期のよきリーダとして活躍してほしいと願います。



その後、校長の式辞では次のような内容が伝えられました。

 元気に2学期を迎えられること、何よりうれしく思う。休み中も感染者数が急増しており、依然、不安や心配な状況は続いている。
それでも8月に入ってから山形県だけ感染者が発生していない。
皆さんも含めた県民全体の感染予防に対する意識レベルが高いことを物語っているように思う。

 今日から始まる2学期も、1学期同様にたくさんの成果が確認できる学期になることを期待している。
特に、学校生活で一番大きな行事が予定されており、見ている人達に大きな感動を与えてほしい。
 コロナ騒動で臨時休業を強いられてから、早いもので半年近くになる。

 コロナ騒動が勃発する前は、何気ない毎日の生活が保障され、毎日を当たり前のように過ごすことができていた。
しかし、突然、コロナ騒動という逆風が吹き荒れ、生活が一変した。
 
 そうなったことで、普通に暮らせるあたり前が、どれほど幸せな事なのかを実感できた。
私達は、今一度、普通に生活できることに感謝し、今、この時を大切に過ごしていく必要がある。
 2学期も予測できない対応が求められる可能性がある。心配しても始まらないことは心配せず、今、この瞬間、この時間、今日の、この一日を大切に、本気で過ごすことに目を向けてほしい。(以上、抜粋)
 
 その後、各クラスの戻り、2学期最初の学級活動を行いました。
 早速、席替えをするクラス、2学期の個々の目標を書くクラス、その目標を担任の先生に見てもらうクラス。夏休みを振り返り作文を書くクラス、2学期の行事を確認するクラス、宿題点検を受けるクラス、合唱祭の楽譜を閉じこむクラス、担任の先生の話を聞くクラスなど、内容はそれぞれでも、どのクラスにも元気あふれる表情がありました。




















 


   保護者の皆様、1年で一番長い学期がスタートしました。先行き不透明な状況が続きますが、1学期同様、よろしくお願いいたします。