歯科検診をしていただきました
コロナウイルスの感染防止に備え、例年1学期に行っていた様々な検診ができずにおりました。
その後、緊急事態宣言が解除された後、可能な健診からスタートさせていただくことになり、これまで内科検診、尿検査、1年生の心電図検査が終了しておりました。
そして、7月22日(水)には、歯科検診を行っていただきました。
例年と違うのは、それぞれの担当の先生(校医、学校歯科医)が、様々な手立てを講じて感染防止に努めていただいていることです。
例えば、内科検診では聴診器を消毒したり、いつもより丁寧に手を洗っていただいたり、また、歯科検診では、直接口や歯に触れることがないように2本の歯鏡を使用して診察したり、頻繁にグローブを交換したりしながら診察していただきました。
ですから、一人一人の検診の時間が長くかかり、大変なご苦労をおかけすることになりました。
歯科検診は、8時半に開始され、全校生が終了したのは12時半過ぎでした。4時間ぶっ通しで診ていただいたことになります。 大変ありがとうございました。
その間、生徒は静かに待機しながら、診察を受けました。どのクラスも立派でした。
残された検診は、2学期以降に予定されてあります。