頑張って取り組んでいます・・・「あいさつ運動」
1学期、学校では「あいさつ運動」に頑張って取り組んでいることとその具体的な姿をお知らせしました。
様々な取り組みを通して、あいさつを活性化させたいというねらいがありますが、それ以外にも大きな理由があります。
それは、本校は令和2~3年までの2か年、「小さな親切」運動山形本部から、「あいさつ運動」推進学校の指定を受けたことです。
この件に関しても以前のブログで紹介済みですが、改めて、ご紹介します。
米沢市では、毎年「小さな親切」運動山形県本部から指定される1校を「推進校」、米沢市の「小さな親切」の会から1~2校を「協力校」として指定し、あいさつ運動の輪を広げる活動を展開しておられます。
今年度の「協力校」は「三沢東部小学校」で、本校が「推進校」となり、2カ年継続してあいさつ運動に取り組んでいくことになりました。
例年であれば、4月当初に米沢市の「小さな親切の会」の種村信次会長さんから「依頼証」を交付されるのですが、コロナ禍にある関係で、7月14日に本校校長室において「交付式」が行われました。
生徒会長の情野君が代表で参加し、校長と2人で「依頼証」の交付を受けました。
今年度から2年間、様々な取組を通して、他に誇れるあいさつ運動が展開できることを期待します。