体育祭の練習がスタートしています
ブログで紹介しましたが、学校はすでに一中祭に向けて動きだしています。
最初に行われるのは「体育祭」(10月14日)雨天順延
一中では、これまで、雨天時は体育館で実施してきましたが、今年は大きな行事がことごとく中止や規模縮小になるなど、体一杯使って、思いっきり動かせる機会がありませんでした。
そこで、今年度は雨天の場合でも、思いっきり体を動かせるように、順延してグラウンドで実施できるようにしました。
9月2日の学年特別時間割で、各学年とも、体育祭で行う予定になっている、学年団体種目の練習を行いました。
3年生が4クラス編成であることから、今年の体育祭は4軍対抗で実施します。
1,2年生は3クラス編成ですから、クラスをバラバラにした4軍を編成することになります。
体育祭実施に際し、様々な課題がありましたが、一番の課題は感染防止を考えた競技種目の考案でした。
しかし、団体競技で、密にならない種目って、なかなか見つかりません。それでも執行部が苦労し、新たな種目を考案したり、既存の種目でやり方で工夫を加えるなどしたりして、実施する種目を考えました。
【1学年】 イス渡りリレー
1年生は、初めて経験する中学校の体育祭です。担当の先生から、種目の概要とルールの説明を受け、各軍に分かれて練習しました。
【2年生】 台風の目
伝統的に2年生で実施してきた種目ですが、これまで4人で持っていた棒を3人で持つことして、密を解消しました。
【3年生】 みんなでジャンプ
これも3年生の伝統種目ですが、各軍、中に入って飛ぶ人数を少なくすることで、密を解消しました。
1年生は初めての体育祭、2、3年生は、初めてルールでチャレンジすることになります。どの学年も初めて・・・という意味では同じです。
初めてでも、順位がしっかりつき、得点に大きな差が生じます。「心を一つに」して臨み、いい結果になるよう期待します。