8月28日のブログでお知らせしたように、本日は特別時間割の中、3年生は天元台でトレッキングを行ってきました。
2日前の天気予報には雨マークが現れるなど、天候が心配されましたが、出発時はおてんとうさまが3年生のトレッキングを見守るかのように顔を出してくれました。今日は、すばらしい1日になる予感がしました。
そして、大型バス4台にクラスごと分乗し、10:00に出発しました。
現地では、米六中、米七中と一緒になりました。しかし、事前に時間調整を図っていたため、込み合うことなく、湯本駅のロープウエイにスムーズに乗車することができました。
天元台高原駅までは、乗車人数に制限があるため、何回かに分かれて乗車しなければなりませんでしたので、天元台高原駅に到着したクラスから、早めの昼食をとりました。
全員が天元台高原駅に到着したのは11時すぎでした。標高1350mの天元台高原駅の天候は、くもり・・・というかガスがかかった状態でした。気温は20℃ やはり、下界とは違いますね・・・。
昼食を早めに済ませたクラスは、アルブ天元台周辺を散策したり、遊具で遊んだりしながら、最後に上がってきたクラスの昼食が終了するのを待ちました。
また、クラス毎に集合写真なども撮りました。
その後、「しらかば」「しゃくなげ」「つがもり」の3つのリフトを乗り継ぎました。
「しらかばリフト」の山頂は1450m 「しゃくなげリフト」の山頂は1590m 「つがもりリフト」の山頂は1820m と一気に2000mに迫る標高まで登りました。アルブ天元台付近はガスでしたが、上に行くにつれて、霧雨から小雨状態になり、長袖ジャージや雨具が必要になりました。また、時折強い風が吹くなど、学校を出発する時の期待感はなくなりました。
「つがもりリフト」を降り、「かもしか展望台」まで歩きましたが、思った以上の悪路にびっくりです。すべって転んだ人もいたようです。でも、ケガなく登り切ったので良かったです。
「かもしか展望台」からのすばらしい眺めを望むことなく、恵まれない天候もあり、リフトを使って早々に下山することにしました。
すると、「しゃくなげリフト」を下る途中から、天候が回復し、何と下界を見渡せるようになりました。
生徒にとって、思い出に残る景色が望めたのはよかったです。
学校に到着し、クラスごと解散して下校しましたが、帰校した3年生の表情は晴れやかで、貴重な気分転換、リフレッシュができた1日になったように思います。
明日から、気分を取り直し、学校をリードしてほしいと思います。
写真は、学級担任からの提供ですが、お借りできないクラスもありましたので、後日、追加して。その様子をお伝えします。