壮行式の練習を行っています
コロナ禍にあり、市中総体や吹奏楽コンクールが中止になりました。やるせない気持ちになったり切ない思いをしたりした生徒もいました。そんな中でしたので、壮行式を行うことなく1学期が終了しました。
2学期に入り、中体連今年度最初の公式戦として、何とか市新人大会が開催されることになり、壮行式も実施できる運びになりました。
1年生が入学してから、壮行式をせずに歩んできましたので、一中の壮行式がどのようなものなのかもわからずにいました。よって、新人大会の壮行式を前に、先週から練習を行ってきました。
コロナ対策として、今回の壮行式はグラウンドで行うことにし、練習もグラウンドで行ってきました。
グラウンドは前後左右の距離が十分取れ、思いっきり大きな声を出せます。
練習からマックスパワーの声が響き渡り、なかなかいい感じです。応援委員会がよりよくリードしてくれています。
吹奏楽の演奏も入り、1中伝統の応援が蘇ってきました。1年生も、何とか一中の壮行式なるものが理解できたようです。
学校では、1学期から壮行式をどのように行っていくのかが大きな検討課題になっておりました。
大会はあっても、壮行式を実施しないことは簡単なことです。しかし、一度も壮行式を経験しないで進級することになれば、壮行式の流れや一中の応援の内容やスタイル等が、後輩に受け継がれなくなる。その方が影響が大きいのでは・・・との判断で、実施することにしたのです。
このようなことも、コロナ対応に当たるのです・・・・。
今日は、入場の仕方を確認するなど、最終リハーサルを行いました。
なお、明日は雨予報が出ていますが、雨の場合は、全校生の大声による応援は行いません。応援委員のみが声を出す予定になっています。
☆ 毎年、市中総体、新人大会、吹奏楽コンクールの壮行演奏会には、ご家庭への案内をお届けしていましたが、今回の新人大会の壮行式は、生徒、職員だけの行うことにさせていただきます。
コロナ対応のためですので、ご理解願います。