2年生は9月2日(水)の特別時間割を利用し、進路講話を行いました。
これまでの進路学習を生かし、働く意義について考えるとともに職業への興味関心をより一層高めるとともに、自分の将来について主体的に考える姿勢を培うことをねらったものです。
講師は、植松美穂さんです。
植松さんは「Daizy cafe」のオーナーであり、これまでの人生で様々な経験をなされてきた方です。その苦労や喜びを具体的に説明いただくとともに、将来に向けて「勇気と信念をもって夢に挑むことが大切である」と力説なされました。
そのほか、特に印象に残ったことは
「やりたいことをやると決めたら、行動に移すことが大切」
「やりたいことをあきらめず、やり遂げることが大切」です。
生徒たちが生きていく時代は、先行き不透明な時代だと言われています。そんな時代をを生きていくとき、大切にしなければならないことだと感じました。
また、植松さんは現在、米沢商工会議所青年部のメンバーとして、広く活動し、ご活躍されている方でもあります。
若い人たちが主催する様々な活動を企画・運営するなど、この米沢を元気にし、盛り上げようと頑張っていらっしゃる方です。
米沢の将来像についても深くお考えになっておられる方であると感じました。
2年生になって日は浅いと思っていましたが、視線を将来に向けなくてはならないところに来ていることを感じました。今後、そのことを大事にしながら歩んでいく必要がありそうです。
ご講話いただいた、植松さんありがとうございました。