梅雨特有の大変湿度の多い日に、一中生も苦しめられています。
梅雨明けまで、もうしばらく我慢ですが、次にやってくるのは猛暑です。そちらも恐怖です。
お陰様で、設置されたエアコンが稼働できる状況になりましたので、快適な状態で授業に臨めるはずでしたが、コロナ対策ために窓を開け、空気の流れをつくる必要があり、窓側、廊下側を少し開けたままの授業になります。
それでも、エアコン様々です。思った以上に快適に近い状態で授業に臨むことができています。
そんな中、授業風景を収めました。
3-1 社会 高齢化社会の進行による社会の変化の特徴
なぜ、人口が減っているのか、日本の高齢化率が世界一である反面、その課題は何か、これから40年後の日本はどのようになっているのかなど、日本社会の問題を考える授業でした。
3-2 数学 平方根の加法、減法の解き方
√3 + √3 = の問題が提示され、どのようにして答えを導くのかを考え、平方根の足し算、引き算の計算方法を考えていく学習でした。これまで学習した知識をもとに、一生懸命に計算方法を考えている姿がありました。
2-3 理科 生物の変遷と進化
生物の進化の証を、ネット検索による調べ学習を通して追求していく学習です。場所はパソコン室でした。
先生から配付された恐竜のイラストを見て、名前やその特徴を、インターネットを活用して調べる学習に挑戦していました。
1-2 国語 詩の世界を学ぶ学習です。
詩には口語(誌)などの種類があり、教科書の「てがみ」(寺山修司 作)から、作者が訴えたいことは何なのかを考える授業でした。
詩の学習を進める時、その詩の感じ方や作者の考え方など、それぞれ違って当然です。ですから、小グループになって、お互いの感じ方、考え方を交流することが有効です。でも、コロナ禍にあり、そういった活動ができないのが残念です。
2-2 音楽
和音の音をもとにして、自分で旋律を作る学習に挑戦していました。
パッヘルベルが作曲した「カノン」というなじみのある曲の和音をもとにした学習です。
「カノン」の和音の1音をもとにして「自分の旋律」を作ることに挑戦していました。自分で考えた旋律を、実際ピアノで演奏しながら進めていました。
最後は、CDラジカセから聞こえる「カノン」に合わせて、一人ひとりが創作した旋律を先生がピアノで弾き、全体で聞き合いました。
それぞれが創作した様々な旋律に、うなずきながら聞いている姿が印象的でした。