1年生は初めて挑戦する定期テストでしたが、以前紹介した学年の取り組みなども行い、学年集団としても、精一杯取り組む意欲をもって、テストに向き合ったように思われます。見事、クラス合計1000時間を達成できたようです。(すごいことです)中には、前日の土日、8時間も学習した人もいたようです。
ですから入学後、初めて挑戦したテストの結果がすごく気になるのは当たり前です。
1年生の授業で解答用紙が返却される場面がありました。
ドキドキしながら順番を待ちます。ついに順番が・・・・
「よっしゃーーー!」「ガッツポーズ」 「やったー」「笑顔」「がくうっ~」「無言」「膝から崩れ落ちる」・・・・それぞれが見せる悲喜こもごもの光景ですが、見ている方も同じような気分になりました。
配付する教科担任も、よかった点や改善点など一言添えて返却しており、大きな励ましになっていたようです。
大変素直な言動、素直な心があふれるしぐさは、見ている方もジーンとしてきました。
緊張しながら初めて受け取る定期テストの結果でした・・・・。
結果はどうあれ、一生懸命取り組んだ結果なら、良くも悪くも自信をもって大丈夫です。どちらでも必ず次につながるから・・・。
残念なのは、中途半端な準備で臨み、その通りの結果だった場合です。
初めて挑戦した1年生ですが、卒業まで挑戦する定期テストの回数は、数えるほどしかありません。その都度、大切に取り組んでほしいと思います。
そして、「よっしゃーーー!」「ガッツポーズ」 「やったー」「笑顔」の光景がたくさん増えることを期待します。