3年生が2回目の実力テストに挑みました
7月6日(月)、今年度2回目の3年生の実力テストがありました。
1校時から5校時まで、それぞれ50分間、集中して臨みました。
例年、市中総体終了後、3年生は実力テストに挑みます。その理由は、夏休みに入ると三者面談が行われます。
1学期を終えた時点で、自分の進路先をどのように見据えていくのかや最近の学習状況等を、お家の方を交えた面談を実施します。その時示されるのが成績状況で、その資料が実力テストの結果になります。その結果を参考に三者面談が行われます。この時期に実力テストを実施する理由は、三者面談まで採点結果が届かなくなるからです。
今年度、コロナ禍にあり、学校運営上最も心配されることは「高校入試の動向」です。
特に3年生にとって、入試の内容がどのように示されるのかは大変不安で最も心配なことです。
現在、県教育委員会は、臨時休業が続きましたが、現段階の入試の出題範囲は「例年通り」と示しています。
今後、再び臨時休業等が続くことになれば、出題範囲はどのようになるのかも含め、先行き不透明な状況に不安や心配がつきまといます。
先は見通せませんが、入試が中止されることはないだろうと思われます。よって、日々の学習にしっかり向き合い、その都度、自分の力を試す「実力テスト」挑むことが大切です。
3年生は、今後、夏休み明け、10月中旬、11月下旬、年末年始休業明け(ラスト)の計4回の実力テストに挑み、それらの結果を参考に、自分の希望先をみ見定めていくことになります。