2020年6月19日金曜日

ALT

ALTの先生に教えていただいています・・・

 今年もALTのローレン先生に教えていただいています。

 今年度最初の勤務は今週月曜日(15日)からの本日までの1週間でした。  

 ローレン先生はアメリカ人で昨年度から米沢市内の小中学校にお勤めです。お家はロスアンゼルスだそうです。大変気さくで、親しみやすい先生です。

 1年生の授業では、最も基本となる「This is a pen」の学習を経て、ローレン先生の会話から「a」が付く時と「an」が付くときがあることに気づき、その謎について追求しました。

 また、疑問文についても学習しました。基本中の基本の学習ですが、1年生の英語って、こんな風な段階から進めていくのだったことを思い出しました。

  1年生の英語は、先生の指示に従い、大きな声で何度も何度も繰り返して発音する(読む)雰囲気が素晴らしいです。
                 1-3 英語







3-1 英語
 
 3年生では、ローレン先生と一緒に学習してきた内容のリーディングテストを行いました。
 教科書で「メグの父」と「メグ」の対話文を学習しましたが、次の4種類を自分で選択して、ローレン先生の前で発表し、評価してもらいました。

     MF:メグの父役になって文章を見て読む。(メグ役はローレン先生が務めます)
    A:メグ役になって文章を見て読む。(父役はローレン先生が務めます)
    B:教科書の対話文を見て全部を読む。 
    C:教科書を見ないで全て暗記して発表する。        

  最初に、4つの選択肢でどれを選んだかを伝えて、リーディングテストの開始です。




ローレン先生にリーディングを評価してもらった訳ですが、普段の授業で、いかに大きな声で、しかも正確に読み、繰り返して学習に臨んでいるかがポイントになります。

 ちなみに、3年生の大半が、4つ目の暗記して見ないで表現する「C」に挑戦したとのことです。すばらしい!

 ローレン先生の次回の勤務は7月7日(火)~22日(水)までの2週間です。2週間ほどお別れしますが、再び楽しい英語の授業を楽しみに待ちたいものです。


本日の授業から・・・
 3-3 国語
 熟語の構成や読み方を学習する内容でしたが、いやはや、いつものように3年生の内容は、「大変難しく、高度だなあ・・・」と驚きました。

 まず、難しい漢字がたくさん出ていて、戸惑いました。(・・・私は)
「改めて、1,2年生の基本の学習が定着していないと、次を進めないなあ」と感じました。









それでも、さすが3年生、先生の問いにしっかり反応し、答えを導いていました。
いいですね!