2020年6月16日火曜日

本日の授業風景

6月16日(火)の授業風景

 今日も真剣に臨む授業姿勢がありました。

【2-3 音楽】
 音楽の授業と言えば、「大きな声で歌う」ですよね。しかし、コロナ禍では、狭い教室での歌唱指導はできないことになっており、思うような授業が組めません。

 まずはできることを考え、工夫して進めるしかありません。そこで、2年生では大きな声を出さなくても済む単元を学んでいます。
 2年生では、本来2学期で扱われる「鑑賞」の教材に取り組み、今日の授業では、「オーケストラの楽器を知ろう」という授業で、オーケストラで演奏している様々な楽器について学びました。







 映像でオーケストラの演奏風景を見ながら、演奏されている楽器は4種類(木管、金管、弦楽、打楽) に分けられ、それぞれの楽器の名称や特徴を学びました。
 
 TVや吹奏楽部の演奏で見た経験はあるものの、個々の楽器の名称や特徴、また、近くで演奏する様子を初めて見る生徒も多く、食い入るように見ていました。 集中して見入る姿が大変印象的でした。

 【2-1 数学】
 2年生の数学の授業です。数学は毎日の学習が積みあげが大切になる学習です。新学期の最初の単元は、計算を中心とする単元です。今日の2年生は「式の計算」の中でも、終盤に学習する「等式の変形」について学びました。

 「学年が1つ上がると、こんなに難しくなるのだなあ」と実感させられました。それでも、一生懸命計算に取り組んでいました。




 【3-2 社会】
 3年生の社会の授業は「歴史の後半」と「公民」ですが、2年生から続いている「歴史」を学習中です。

 今日は第二次世界大戦の「日本の敗戦」の学習でしたが、所狭しと並ぶ板書の数々のビックリしました。覚えなければならない歴史の流れや用語の数々・・・です。さすが3年生を思わせる、中身の濃い学習です。



 【3-3 数学】
 前述の2年数学のように、数学の最初の単元は「計算を中心とする単元」です。3年生は「因数分解」の学習になります。

 2年生の学習も難しいと感じましたが、やはり、3年生の学習は、より高度であり、学習の積み上げの重要性を再認識させられるような内容でした。

 今日は「式の展開と因数分解」という学習で、学習プリントや板書内容も難解なもので、「さすが、3年生の学習はむずかしくなるなあ」と実感しました。




【1-1 美術】
  1年生の美術の授業は「文字のデザインの効果」を学習する内容でした。代表的な書体である明朝体とゴシック体の特徴を探し出す学習でしたが、先生の指示に素早く反応し、自分の考えを短時間に集中してまとめてプリントに表すなど、素直に取り組む姿に感動しました。

 その前に、中学校生活にも慣れ、私語が多くなり始めてきた雰囲気を担任から指摘されことがありました。
 その後の授業が美術で、担任の指導を素直に受け止め、改善しようとする雰囲気を作り、みんなで真剣に臨んでいる姿が頼もしく感じられるとともに、今後の期待が膨む授業になりました。(もちろん、教科担任の展開の仕方も、興味関心を高める授業になったからですが・・・)