学校全体が落ちついた中で、生徒は毎日の生活を送っていますが、どの授業も一生懸命取り組んでいる様子があり、すばらしいと感じています。
先生方も、感心しながら授業を行っています。
2年生の授業を参観しました。
2-2 社会
日本の地理の学習ですが、自然災害に対する構えを考える授業です。近年、身近に起きる様々な自然災害ですが、そういった災害に対し、どのように対応していく必要があるのかを学びました。
授業では、「防災」と「減災」の違いを明確にするとともに、「公助」「自助」「共助」の重要用語を理解しました。
そして、先生が準備したプリントの問題に、3つの「〇助」のどれが当てはまるのかを考えました。それぞれの正解を確認する中で、挙手する生徒が大変多く、意欲的に参加する姿勢がみられました。今後も、大切にしてほしいと思います。
2-3 家庭科
2年生の家庭科では、「中学生に必要な栄養素を考えよう」という学習課題で授業に取り組んでいました。
一生で、体が一番成長する中学校時代に、その成長に必要な栄養素はどのようなものがあるのかを学びました。
授業の中では、サッカーのコーチが、選手を管理をする上で学んだ経験から、食生活上大切にしなければならないことを語るVTRを鑑賞しました。
生徒は、TVから視線をそらすことなく、食い入るように見ていました。集中力が高く、意欲的に学ぶ姿勢が強いと感じました。
2-1 国語
国語では、説明文の学習をしています。「生物が記録する科学」~バイオロギングの可能性~
という教材に取り組んでいます。
初めて知る「バイオロギング」とは「生物の『バイオ』」と「記録する『ロゴ』」を組み合わせた造語であることを理解し、エンペラーペンギンとアデリーペンギン生態環境や興味深い行動を読み取っていく学習です。
先生が準備した学習プリントに、文章を読み取りながら、アデリーペンギンの行動についての「調査の内容」と「その結果」をに書き入れました。
その後、指名された生徒が、自分で考えた解答を黒板に書き入れ、全体で確認しました。
社会や家庭科と同様に、一生懸命にしかも集中してプリントに書き入れる姿がありました。