学校にとって大変貴重な雑巾を頂戴しました
26日(火)に「久保町 白寿会」の藤倉さんと片倉さんのお二人においでいただき、会員の方々が作製した雑巾100枚をご寄付いただきました。
白寿会からのご寄付は、かれこれ40年近くになるとのことで、学校にとっては大変ありがたいご寄付を長年継続していただいております。
最近は会員が20名と少なくなり、前のようにたくさんの雑巾が縫えない状況にあるとのことでした。以前は東部小と一中の両校に毎年いただいておりましたが、今では隔年交代でいただけることになっております。
ですから、会員の皆様方が丹精込めて作成いただいた貴重な雑巾を頂戴したということになります。
学校では、毎年ご家庭からご寄付いただいている雑巾を日常の掃除や学期末の重点清掃やワックスがけ等で使用させていただいております。
しかし、生徒数の減少と共に、ストック数が少なくなっている現状がありますので、100枚のご寄付は誠に貴重であります。
貴重な雑巾、今後大切に使用させていただきます。
白寿会の皆様、誠にありがとうございました。