1年生の学年委員会の取り組みとして、「あいさつ運動」が展開されています。
先週から1年生の学年委員は毎朝、3階の多目的ホール前に立ち、大きな声を出してあいさつをしながら登校してくる1年生に対し、カードを配っています。
1年生として、あいさつを活性化させたいというねらいで行っている活動です。
学年委員が3階多目的ホールの階段付近に立って、大きな声で挨拶してくれる人に、カードを配ります。そして、そのカードをクラス毎集計していきます。
カードが10枚で1ポイントにカウントされ、双六の1マスが進めるように、双六に記録していきます。
1/25(月)現在の結果です
1組
2組3組
途中、双六の駒が「止まれ」に入ると、「担任の先生のこれまでの失敗談が聞ける」という特典を獲得できます。
いつも、堂々と立ち振る舞っている先生方も、これまで数々の失敗を経て今に至っているのです。そう言った話が聞けるのは大変貴重です。
ぜひ、先生方の失敗談をたくさん聞けるようにするためにも、たくさんのカードがゲットしたいものですね。
そのためには、みんなで大きな声であいさつを交わせるように、学年全体で盛り上げてほしいと思います。