薬物乱用防止の講話がありました。
1月13日(水)の6校時、2年生に対し薬物乱用防止の講話をしていただきました。
講師は「学校薬剤師」の赤尾 誠先生です。
講話のテーマは「薬物使用についての正しい知識と薬物乱用が心身に及ぼす影響について」です。
最初、「薬物って何・・・?」から始まり、「薬物使用についての正しい知識」についてお話をいただきました。
準備いただいたスライドで分かりやすく説明いただくとともに、自作の質問に対して、答えを求める進め方など、生徒が集中して臨める工夫をしていただきながら、たくさんのお話をお聞きできました。
身近に吸っている人がいる中で、タバコが体に害を及ぼす成分や原因について、スライドや動画を使用して、分かりやすく説明していただきました。
特に、タバコの煙の「3大有害物質」というものを教えていただき、その一つである発がん物質「タール」の実物を見せていただきました。1瓶に入ったタールの量は、1日タバコ1箱を1年間吸い続けた人が体に吸い込む量と聞いて、大変驚きました。
最後は、タバコの吸いすぎでかかる「慢性閉そく性肺疾患」という病気について説明いただきました。タバコを吸いすぎると、うまく呼吸ができなくなり、病気になってしまうことを、全員で実体験しました。
最後は、タバコの吸いすぎでかかる「慢性閉そく性肺疾患」という病気について説明いただきました。タバコを吸いすぎると、うまく呼吸ができなくなり、病気になってしまうことを、全員で実体験しました。
その場で全員が、しばらくランイング(モモ上げ)を行い、呼吸が早くなった段階でストップし、今度はストローをくわえ、鼻をつまんで呼吸すると、どれくらい呼吸が大変になるのかの実体験です。
ランニング後は、大きく何回も呼吸しないと酸素を取り込むことができず、苦しくなります。(タバコの吸いすぎでかかる病気がどのようなものなのかを体験してみました。)
健康を保ちながら生活することの重要性、必要性を学ぶことができました。
最後は、新保健委員長の高橋君が、お礼のことばと感謝の言葉をお伝えして終了しました。