新年あけましておめでとうございます。
今日から令和2年度の締めくくりの学期がスタートしました。短い年末年始休業でしたが、大きな事故や心配された発熱等の体調不良を訴える生徒もなく、そろって新年、そして3学期が迎えられたこと、何よりです。
3学期の始業式では、新生徒会役員と3学期の学級委員が任命されました。執行部は全員、学級委員は学年代表へ任命書が手渡されました。
任命状を受け取る学級委員の代表の3名
元気よく集った全校生
それぞれやらなければならないことと、やりたいことをしっかり思い描き、米沢一中のよきリーダーとして活躍してくれることを期待します。
その後、校長の式辞があり、長時間の密を避けるため、今回も校歌斉唱は行わず、短時間で終了しました。
終了後は、学級に戻り、学活の中で、宿題や提出物の確認を行うとともに、新年や締めくくりの3学期に対する担任の期待等の話がありました。
その後、通常の授業が再開されましたが、新年と3学期の誓いを新たにし生徒達は、いつものように元気よく授業に臨んでいました。
3学期の授業日数は47日です。一日一日を大切に過ごし、学校全体の大きな目標はもちろん、一人一人の目標が達成されるなど、しっかりした仕上げを行い、やり切った満足感が確認できる最終ラウンドを創り上げてほしいと思います。
特に3年生は、今週末、受験を迎える人もいます。また大半の人が挑戦する私立高校の受験まで、1か月を切っています。1分1秒を惜しんで、受験に向かってほしいと思います。
しかし、ンフルエンザの流行に加え、コロナウイルス感染への心配が付きまといます。東京近郊には緊急事態宣言が出されるとの報道もあり、気が気ではありません。ここ山形に大きな影響が出ないようにするためにも、これまで以上に健康管理と感染予防に努めてほしいと思います。
また、大雪を予感させるような連日の降雪も心配です。落雪や交通事故等を含めた雪害にも十分気をつけ、これまで同様、全員無事にこの難局を乗り切りたいものです。
短い学期ではありますが、ご家庭と一緒になって、生徒達のすこやかな成長を支えていきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。