3年生の家庭科の学習で「幼児に食べさせるお菓子」の調理実習を行いました。
3年生の家庭科では「幼児の生活と家族」という単元を学習してきました。その中に「幼児のおやつを作ろう」という学習で「蒸しパン」作りの実習を行いました。
ポイントは、すべての班が同じ蒸しパンを作るのではなく、班ごとに「蒸しパンに、どんな具材を入れたら、好んで食べてくれるのか?」という課題に対し、班ごとに「オリジナルの蒸しパン」づくりに挑戦してみました。
事前学習で、班ごとに検討された具材を準備してもらい、実習に取り組みました。
最初に調理方法の確認を行い、具材の準備 → パン生地の準備 → パン生地と具材の混ぜ合わあせ → カップへの盛り付け → 蒸し方 の順番に従い調理の開始です。
そして、調理の開始です。
15分蒸して、完成です・・・
そして、お楽しみの「試食タイム」です。
ある班の「出来上がったパンケーキ、どうぞ・・」の温かなもてなしに、心の中で「よし、ラッキー、やったー!」と叫びながら、ごちそうになりました。すごくおいしかったです。
3年間学んできた家庭科ですが、その楽しみの一つに「調理実習」がありますが、「幼児の生活と家族」という単元で行った今回の調理実習が最後の調理実習となりました。家庭科のいい思い出になったようです。(学習は3学期も続きますよ・・・)