本格的な冬の到来で、除雪作業が始まりました
昨年は暖冬で、ひと冬を通してほとんど積雪がない毎日でした。今週に入り、一晩で一面が銀世界に変わり、米沢らしい雪景色になりました。
大雪が予想される降り方で、コロナと大雪との戦いが続く厳しい冬になってしまうのでは・・・という不安が大きくなっています。
そんな中ですが、一中恒例の生徒達による除雪作業が始まっています。5CM以上の降雪がある場合、クラスごとに割り当てられた朝、8:00~8:10の10分間、スコップやスノーダンプを使用した除雪作業を行ってもらいます。
中には、定められた時間前に登校し、自主的に除雪作業を行ってくれる生徒もいます。ありがたいことです。
そして、放課後、部活動が終了した陸上部や野球部の皆さんが、ボランティアで除雪を作業をしてくれています。本当にありがたいことです。そういう心やさしい生徒がいる学校になっていることに誇りを感じます。
学校で生活する仲間が、先生達が、そして学校に訪れるたくさんの方々が安心、安全に過ごせるように、これからも頑張って除雪してくれることを期待します。