ご覧ください。3年生の素晴らしい作品を・・・・
9月16日のブログ(学校日誌)に3年生の美術科で「卒業制作」に取り組んでいることを紹介しました。
その作品が、3年生の廊下(1階多目的室)に展示されています。
以前、作品のねらい等についてご紹介しましたが、見事な作品に仕上がりました。
残念なのは、完成後の「鑑賞会」の様子をお届けできなかったことです。
遅くなってしまいましたが、その様子を少しだけお伝えします。
【鑑賞会の様子】
完成した作品ついて、制作者から作品に描いた内容とその思いを説明してもらいましたが、3年間の思い出やこれからの夢、将来考えていきたいこと・・等々、様々な思いが込めらえた作品です。
その後、グループ内のメンバーが、それらの思いを聞いて、どのように感じたのかを感想として発表する流れで鑑賞会を行いました。
全ての内容が、周りをうならせるものばかりで、3年間で成長したすばらしい足跡を感じました。
さて、完成した作品ですが、感心するのは、描かれている自分の姿が、実に本人に似ていることです。(名前を見ないでも、誰の作品んなのかわかります)
カメラで写した自画像を利用して描いているのですが、見るだけで描くのはすごく難しく、そこに指導者の工夫が入り、見事な作品に仕上がっているのです。その工夫が何なのかは生徒に聞いてみてください。
また、大切なのは、その絵に込められて思いが周りにしっかり伝わるようにデザインすることです。鑑賞会の作者の解説にしっかりマッチする内容で、すばらしい作品に仕上がったように感じます。
明日から三者面談が始まります。ぜひご覧いただきたいたいと思います。