週番委員会が冬場の服装点検を行いました
先週の朝会で、週番委員会が冬場に伴う服装点検を行いました。
理想の状態と正さなければならない服装をして週番委員2人が登壇し、週番委員長が「この2人のどこがおかしいのか、悪いのか探しながら話を聞いてください」という話で始まりました。
・ワイシャツは第一ボタンまでしめ、Tシャツは白(ワンポイント)とします。
・ブレザーの中にはセーター、カーディガン(色は白、黒、グレー、紺)の着用を認めますが、ブレザーからはみ出すような着方はしないでください。
・冬服は、ブレザー、白Yシャツ、ネクタイ、リボン、ズボン、ベルト、スカートとします。
・Yシャツはズボンから出ないようにします。
・スカートはまくり上げたりせず、膝頭が隠れる程度の長さにします。
・靴下は白、黒、紺、グレーを基調とし、華美でないものを履いてください。
・ネームプレートは左胸につけます。
さて、モデルの2人のどこが悪いのかわかりましたか。
その後、全校生で服装点検を行いました。自分の服装の乱れがある場合は、その場でしっかり直すよう指示がありました。(正しい服装になった人から座るように指示されました)
最後は、防寒着について確認がありました
・朝は防寒着を生徒玄関で脱いで教室に向かってください。(防寒着への着雪があり、校舎内を濡らさないためです)最近、防寒着を脱がずに教室まで行く人がいるので、注意してください。
・帰りは、教室や活動場所から着て玄関を出てもよいことになっています。
短時間の点検活動でしたが、現在、一中生で、服装が乱れている生徒は皆無だと言い切れます。素直で、立派で、自慢できる生徒達です。その手本を3年生が示してくれるのが一番の要因です。これからも期待しています。