2020年10月13日火曜日

一中祭 看板制作完了

  担当した看板係の力作です

 今年の一中祭がスタートして、最初のビッグイベントである体育祭が明日に迫りました。

 本日、最後の練習を終え、いよいよ決戦を迎えます。

 これまで、3年生を中心に準備を進めてきましたが、その準備の分担の一つに「看板制作」という役割がありました。

最後の練習を前に、その看板の発表披露を行いました。

 恒例の「一中祭の看板」ですが、担当の飯島先生と一緒になり、早くから看板制作に取り組んでしてくれたのは3年生の各クラスから選出された9名の生徒達です。

 組の枠を離れ、一中祭にふさわしい看板を、見事に完成させてくれました。


メッセージを伝える看板係の生徒

看板制作担当からのメッセージ

私達3年生にとって、今年の一中祭は、待ちに待った特別な行事です。

今年は、コロナによって自分達の力を発揮できずに中学校最後の地区総体が中止となりました。また、壮行式もそれぞれの熱意が伝わる素晴らいものでしたが、できることならみんなで大きな声で応援したかった…という気持ちの残る壮行式でした。

私達看板係は、「カラー~一人一人の色を出す~」という一中祭スローガンを受け話し合い、一人一人が自分の個性を輝かせながら、みんなで何かを達成し、喜び合っているようなイメージを形にしたいと考えました。また、今年はコロナの影響で様々な感情を味わうことが多い年だったのでその感情も色に込めました。

この看板が出来上がった時に、看板係全員が「私達はこんな風に思いっ切り感情や声を外に出して、一生懸命に取り組みたかったんだ。こんなふうに喜びをみんなで共有したかったんだ」と思いました。この看板で3年生をはじめとする一中生全員の、一中祭に対する思いを表せたのではないかと思います。

また、人影の中に3年生が「今後、自分が出したいカラー」というテーマで一人一人の思いを書いています。

 今後も様々な制約のある中での生活になるかと思います。そんな中でも一人一人が自分のカラーを出し、私達らしく卒業に向かっていきたいと、看板を制作して思いを新たにしました。そんな思いを感じて見てもらえたら嬉しいです

 今日の披露の時、全校生に紹介してくれました。


看板制作に取り組む看板係








 今年の目玉は、看板の黒く塗られた人物に、「3年生一人ひとりの思いや願い、決意」が記入されたことです。一昨日と昨日、1階多目的室に展示された看板に、一人一人の様々な思いが記入されました。





 個々の思いや願い、決意を胸に体育祭、合唱祭に臨むことになります。ぜひ、先輩たちのたくましい姿を後輩に見せつけてほしいものです。
 
 看板担当のみなさん、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。