2020年10月30日金曜日

教育実習 終了

 3週間の教育実習が終了しました

 10月12日から始まった教育実習ですが、今日で終了となりました。3週間の短い期間でしたが、本校生徒と共に生活し、様々触れ合う中で、教師の魅力を感じとるとともに、僅かではあるものの、教師として必要な資質や技術を身に付けたように感じます。名残り惜しいですが、再び大学生活で勉学に励んでほしいと思います。

 そして、将来立派な教師になることをめざしてこれからも頑張ってほしいと期待します。

 最終日の本日、期間中受け持ってきたクラスで、最後の授業を行いました。

 その授業は昨日紹介した授業研究会形式で行われ、様々な先生方にも参観していただきました。終了後は、担当の先生から、本日の授業の出来栄えと3週間を振り返っての成果と課題を確認していただきました。3人の実習生の皆さんお疲れ様でした。

2校時 2-3 社会 髙橋有先生







 大学の担当教官もお見えになり、授業の様子を参観されて行かれました。

大きな声で、分かりやすく授業を進めている姿が印象的でした。

4校時 1-2 理科 髙橋知先生



お椀の底にあるコインは目線を下げると、お椀のふちに隠れて見えなくなります。
 しかし、お椀に水を注ぎこむと、なぜか見えるようになるのです。(見ている視点の位置は変わらないとして・・・)果たして、なぜ見えるようになるのか?






          

 生徒がアッと驚く事象を提示し、子どもの興味を引き付けようと工夫された授業で、最後まで生徒が意欲的に参加している姿が印象的でした。

5校時 1-1・5 保体 荒川先生

 直前、雨に見舞われ、急遽体育館で柔らかいソフトバレー用のボールを腕を使って打ち返すルールを取り入れたソフトボールを行うことにしました。(グローブなし)







 突然ルールを変えて初めて行うゲームでしたが、生徒達が意欲的で楽しそうに最後まで動いていたのが印象的です。

 学校では生徒達が一番年が近いということで、気軽に話かけるなど、すぐに緊張感を振り払ってくれたようです。お陰で、実習生も生徒達も楽しい時を過ごせたように思います。