本年度の修了式を行いました。
本日は、修了式を行い、本年度を締めくくりました。
教頭の開式の言葉に続き、学年代表の3人が1年を振り返りました。
学年での頑張りや成果を確認するとともに、次年度頑張る点や学年が一つ上がって行うべきことやめざす姿、中学校での学びと高校への期待など、それぞれの学年の発達段階に応じた内容を堂々と発表してくれました。
それぞれ、1年間立派に成長した様子が伝わる内容を発表できました。
その後、各学年ごと、修了証が授与されました。これで、1,2年生は1学年進級することになります。また、3年生は、明日の卒業式で卒業証書を手に、中学校課程を修了することになります。
その後、年度末に際し、様々な表彰を行いました。
1年間で全国的な素晴らしい活躍をした2人に「特別学校賞」を、3学期、表彰規定に従って活躍した5人に「学校賞」を授与しました。
また、今年度から米沢市で創設された「上杉鷹山、童門冬二『成せばなる賞』」の賞状を伝達しました。
童門さんは、鷹山の教育係となった細井平洲について、本を出版されています。その関係で、今回、将来大きく羽ばたく米沢の小中学生を表彰することで、今後、更なる活躍をしてほしいと願い、もうけられた大変名誉ある賞です。
表彰に際し、校長からお褒めの言葉がありましたが、3年間皆出席を果たした28名の中には、小学校入学から9年間休まず登校した9年間の皆出席者が7名いると伝えられ、7名が、全校生に紹介されました。大変すばらしいがんばりを讃えてもらうことができました。
さて、いよいよ明日の卒業証書授与式で今年度が終了となります。
短縮した形になりますが、卒業生がたくましく成長した凛々しい姿を見せてくれることを期待します。
1年間ありがとうございました。