3学期の重点清掃を行いました。
2月18日(木)、24日(水)、25日(木)の3日間、重点清掃を行いました。
学期の最後、清掃時間を5分延長し、ガラス磨き、窓や戸のさん、椅子や机の綿ぼこり、高所の水拭きや蜘蛛の巣取りなど普段行き届かない箇所や普段できない内容を行うものです。
そのための特別な用具をそろえて行いました。美化委員は日替わりで行う内容や準備する用具、点検方法などについて事前に確認を行いました。また、クラス毎に重点清掃の呼びかけや行いました。
重点清掃の様子
毎学期末に行ってきた重点清掃ですが、短い時間に精一杯取り組む姿がありました。
これまでの経験から「素直な心を持ち、落ち着いた規律正しい生活ができると、その姿が一生懸命清掃に取り組む姿に表れ、校舎がきれいになる」と捉えています。その反対もあります。「校内が汚れてくると、生徒の心や生活姿勢が崩れ始めたというサインで要注意」と捉えなければなりません。
今の一中生は校舎がきれいです。ということは・・・・素直で、落ち着いた生徒が生活する学校になっているということです。
これからもきれいな校舎を維持したいものです。そのためには、素直な心を持ち、落ち着いた規律正しい生活を送ることです。