2年生が立志式を挙行しました
本日2年生の立志式を行いました。お忙しい中、多数の保護者の皆様にご列席いただきました。
式では、校長、学年主任に話に続き、一人ひとり「決意の言葉」を発表しました。
色紙に漢字1文字~4文字を使い「決意の言葉」を考え、その言葉に込めた意味や願い、決意等をステージ上で、発表してもらいました。
全員、緊張した様子も見られましたが、堂々としかも大きな声で発表できたことが良かったです。しかも、その言葉に込められた理由がはっきり伝わる、納得できる内容ばかりで、「自分自身をよく理解した上で考えているなあ」と感心しました。
発表の堂々たる姿は、最上級生にふさわしい姿に写りました。
立志式は数えで15歳を祝う行事で、昔の成人式で、文字通り、志を立てる式です。
将来を見定め、どんな人間になりたいのか、そのためにどのような生活を送っていこうとするのか、また、どのようにしてそれを成し遂げようとするのかなど、これからの自分をしっかり考える日にするとともに、大人としての自立を自覚する機会にしてもらいたいと思います。
まもなく2年生全員が15歳になります。うわべだけの15歳、形だけの中学3年生になってほしくありません。昔でいうと大人の扱いをされる年頃になる訳ですから、いつまでも幼な心が抜けない子どものままではいけません。
今日の立志式をきっかけとして、3年生になったら、どのようにしていくのか? また、将来、自分はどのように歩んで行こうとするのかをじっくりと考え、確固たる決意をしてほしいと思います。
いつまでも、幼い心が残ったままでは、成長や発展はありません。自分自身を磨いていこうとする強い心を育ててほしいと願います。
コロナ渦中にあり、これからの人生を歩む中で記憶が薄れていっても、「中2のあの年、コロナ騒動の中で、立志式を上げてもらったっけなあ」と、一生記憶に留めておくことができそうです。
立志式を迎えた2年生が、高い志をもって、これからの日々を着実に歩んでいくことを期待します。
最後は、頑張った2年生全体で記念撮影を行いました。
すばらしい、立派な式になりました。