生徒の皆さん、今日まで本当にお疲れ様でした。一中祭スローガン「共創」、合唱祭スローガン「共奏」の達成に向けて、精一杯気持ちを込めて練習をしてきたことは、体育祭後の校内に響く歌声から十分伝わりました。本番では聞いてくださる保護者の方々、担任の先生をはじめとする先生方、そしてともに練習してきた仲間への感謝の気持ちを歌にのせて最高の合唱を披露してほしいと思います。それが「一中プライド」の新たな1ページに加わり、これからの皆さんの人生においても大きな自信となることでしょう。
そして忘れていけないのが、合唱を支えるために他の人以上に練習をしてきた指揮者と伴奏者の皆さんの努力です。皆さんの努力があったからこうして今日を迎えることができました。本番では楽しんで合唱を創り上げましょう。
本日ご来場くださった保護者の皆様、大変ありがとうございます。コロナ禍でも、子どもたちは今日のために、感染症対策を徹底しながら一生懸命練習をしてきました。今日はその成果を余すことなく発揮してくれると思いますので、これからのひと時を楽しんでください。
(合唱祭プログラム あいさつより)
生徒の皆さん、今日までの取り組み本当にお疲れ様でした。一中祭スローガン「共創・・・共に創る」、体育祭スローガン「共壮・・・共に勢いよく」、合唱祭スローガン「共奏・・・共に奏でる」の達成に向けて、一中生が全力で取り組んできたことは、必ず自分たちの力となり、新たな一中プライドになると思います。また、生徒会スローガン「共に~伝える・支える・高める~」にもつながる中身の濃い一中祭となったと思います。
今年もコロナ禍にあって「一中祭は無事開催できるのだろうか」という不安は拭い切れませんでした。しかし、今年も取り組む過程を大切にして今日まで頑張ってきたことは、私たち全員が身に染みて感じていることと思います。そして、その成果を、先月の体育祭と今日の合唱祭でしっかりと感じることができました。それが一中の新たな1ページとなり、これからの皆さんの人生においても大きな自信となることでしょう。感動を本当にありがとう。
今年も一中祭を創り上げるために、企画の段階から力を尽くしてくれた執行部のみなさん、それぞれの実行委員のみなさん、本当にご苦労様でした。執行部、体育祭・合唱祭実行委員のみなさん、起立してください。皆さんで拍手をしましょう。本当にお疲れ様でした。
そして忘れていけないのが、今日の合唱を支えるために他の人以上に練習をしてきた指揮者と伴奏者の皆さんの努力です。各クラスの指揮者・伴走者のみなさん、起立してください。本当にお疲れ様でした。
最後に、共にこの日を作り上げた仲間全員で拍手をしたいと思います。一中がこれからもプライドをもって前進することを願います。これからも頑張りましょう!


























