いよいよ二学期がスタートします。二学期は学校生活の中で一番長い学期です。また、一中祭や生徒会選挙、後期生徒会総会など多くの行事があり、一年のうちでもっとも学校が活気づくときであり、皆さん一人ひとりにとっては、大きく成長する学期でもあります。
「花はただ咲く ただひたすらに」という、相田みつをさんの詩があります。この後「ただになれない人間のわたし」と続きます。
この詩は、「花は誰も見ていなくても美しくひたすらに咲いている。それに対し、私たち人間がただひたすらに、誠実に生きることの難しさ」を表しているように思います。
二学期は、一年生は学校生活にも慣れ、授業も考える内容が具体的なことから抽象的なことに変わっていきます。二年生は三年生から受け継いだ部活動や学校行事を通して自分たちで考えることを学びます。三年生は修学旅行や最後の一中祭に学校の中心となって取り組み、さらには自分の進路を切り開く時期となります。
まだまだ暑さは続きますが、気持ちとからだを切り替え、学校や学級、そしてそれぞれ個人の目標が達成できるよう、そして「花のひたすらさ」に負けないよう、ひたむきに日々の努力を惜しまず過ごしてほしいと思います。
皆さんの二学期のさらなる成長を楽しみにしています。
【二学期始業式 式辞より】
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| 二学期最初の整列指示 |
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| 進行お疲れ様です |
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