今朝の学年朝会で、努力賞の表彰を行いました。3年生の朝会の様子です。
いよいよ一週間後に市中総体が開催されます。残り一週間は自分たちの集中力を高め、実力以上の力を発揮できるようにすること。そして大切なことは、悔いの残らない試合をすることです。
昨年度も話をしましたが、「悔いの残らない試合」について考えてみましょう。逆に悔いが残る試合というのはどういう試合でしょう。負けたら悔いが残ると考えたら、優勝チーム以外はみんな悔いが残るということになります。悔いが残る、残らないは試合の勝ち負けではありません。では、試合中ミスをしたり、失敗をしたりしたら悔いが残るのでしょうか。試合にはミスはつきもので、ミスのない試合なんかありません。強いチームとはミスをしないチームではなく、ミスをカバーするのが上手いチームだと思います。悔いが残らない試合にするために大切なことは、試合が終わる瞬間まで、ていねいに自分の力を出し切る、精一杯できるかどうかだと思います。
私は「悪あがき」という言葉が好きです。残り一週間、あきらめることなく最後まで悪あがきをしてください。それがきっと自己の能力を高め、他に貢献できるContribution(貢献)につながると思います。三年生の皆さんの健闘を祈ります。 (3学年朝会 校長のはなしより)







