本日午後から、令和4年度新入生保護者説明会を行いました。悪天候の中足を運んでいただきありがとうございました。
来年度新入生の保護者の皆様、本日の説明会へのご来校大変ありがとうございます。一中は今年で創立74年を迎える伝統ある学校です。本校には建学当初から受け継がれてきた
「自由の快翼を張り 責任の重荷を負う」
という、元文部大臣 安倍能成氏から本校に贈られた校是があります。安倍氏のメッセージは、「責任の自覚を得た者こそが自由に個性を発揮し、柔軟な発想と行動を展開できる」と子どもたちを激励しています。
本校の子どもたちはこの校是のもと、自律に向けて様々な面で活躍をしています。その活躍を支え、『誰もが居心地の良い学校』を創るために本校では先生方と次のことを確認して学校運営に努めています。
1 ダメなものはダメと毅然として叱り、温かく指導する
○ 悪くなりたいと思っている子どもは一人もいない
2 「わかる・できる」を実感することで子どもは信頼する
○ 子どもが信頼すれば保護者も信頼する、苦情はお互いに疲弊しか生まない
3 風通しの良い学校を創る
○ ほう(報告)れん(連絡)そう(相談)を大切にする
また、11月5日には皆様のお子さんが本校に学校見学に来ました。その時に話しをしたことは次の通りです。
1 「自分のことは自分でできるようになろう!」
中学校3年間が終われば義務教育も終わります。自分の夢をかなえるためにはどんなことでも自分でできるようになることが大切です。できるだけ自分のことは自分でするように心がけましょう。
2 「規則正しい生活リズムを作るために,食事を大切にしよう!」
生活の基本は,「食う・寝る・遊ぶ」です。しっかり食べて身体を作ることが大切です。朝食を抜いたりせず,毎日3食きっちり取れるようにしましょう。
3 「家族の一員として自分の役割ができるようになろう!」
社会生活で大切なことは,自分の役割をしっかり果たすことです。家族は一番身近な社会生活です。自分の役割を、責任を持って果たせるようになりましょう。
皆様のお子様がそれぞれの小学校で最上級生としてのプライドを持ち、さらにたくましく成長して来年の4月8日に入学式で会えることを楽しみにしています。