今朝の学年朝会では、二学期末テストの努力賞表彰が行われました。一学年朝会の様子をお知らせします。
一学年は集会での集合が学校一速く、学年朝会もどの学年よりも早くスタートします。学年委員会のリーダーが頑張っている成果だと思います。とても素晴らしい一中プライドです!
【一学年朝会での話より】
皆さんは「一期一会」という言葉を聞いたことがあると思います。「一期一会」という言葉は、戦国時代に織田信長や豊臣秀吉に仕えた茶道家「千利休」が言った言葉と伝えられています。「一期一会」という言葉には「家の主人とお客様が同じでも、今日という日は二度とこないのだから、自分にとって一生に一度の日である。だから、主人も一切手を抜かず心を尽くし、客も主人の深い心遣いを感謝して交流するべきである。」という意味が込められています。毎日を「生涯に一度しかない一日」と考えて、毎日顔を合わせている友達や家族、先生であっても、言葉を交わすその一瞬一瞬は「一期一会」であるから、相手を思いやり、出会いに感謝し、手を抜かずに生きる姿勢が大切だということです。
これから21世紀をたくましく生きていく皆さんが、毎日を「生涯一度しかない一日」と考えて、これからも自分と関わる方々を敬い、一日一日を大切に生きることを願います。











