2022年10月25日火曜日

全校朝会

 朝夕めっきり寒くなり、秋の深まりを感じる季節となりました。コロナ第8波の心配もありますが、体調に気を付けて元気に学校生活を送りましょう。

【県新人大会報告】





【生徒会から】


【給食委員会表彰】





いよいよ来週は一中祭後半の合唱祭がおこなわれます。一中祭前半の体育祭では、学年の枠を超えて先輩や後輩、さらには先生と幸せな時間を共有したと思います。次の合唱祭では、学級の仲間と共に幸せな時間を過ごせるといいと思います。

それでは、幸せに生きるということはどういうことでしょう。幸せになること、それは、お金持ちになることでしょうか?それとも、ほしかったものが手に入ることでしょうか?それとも、自由な生活ができることでしょうか?どれも叶えたいことではあるけれども、それらの望みが叶えられたとしても、幸せがやってくるとは限りません。

幸せを感じるのはどんな時でしょう。私は、自分がかかわったことで周りの人が幸せを感じてくれた時、本当の幸せを感じることができるのではないかと思います。ですから、幸せは自分一人の世界には決してやってこないと思います。家族・友人・クラスや部活の仲間・先生方、人と人とのかかわりの中でこそ、幸せはやってくるのだと思います。

また、幸せは決して向こうからはやってきません。自分の足で一歩ずつ、険しい道を登ってこそ近づいていけるものです。もし今、あなたが苦しみの中でもがき、自分は幸せから遠ざかっているのではないかと感じているのなら、それは幸せの前兆のはずです。自らの歩みを止めずに前に進んでいけば、きっと幸せをつかめるはずです。

「幸せの青い鳥」というお話を知っているでしょうか。幸せの青い鳥を探しに険しい森の中をさまよった二人は、結局青い鳥を見つけることはできずに、家に帰ってきます。そして、探していた幸せの青い鳥は、帰ってきた家にいたというお話です。

あなたが「幸せに生きる」その答えは、きっとあなたの足下にある、そんな気がします。幸せを求めて生きましょう。自分の考えで進んでいきましょう。幸せは、きっとあなたのすぐそばにあるはずですから。