今朝の全校朝会で、一学期学級委員を任命しました。一学期のリーダーとして、よろしくお願いします。
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| 本日の撮影者は3年1組A.Rさんです。ご協力ありがとうございました。 |
学級委員に任命された皆さんは、1学期のリーダーです。誰もが居心地の良い学級、学校を創るために力を貸してください。よろしくお願いします。
私が理想とする一中は、生徒も先生も全員が「居心地の良い学校」で、誰もが安心して楽しく有意義に過ごせる学校であることです。そのために大切にしたいことは「言葉」だと思います。2・3年生には昨年度も話をしましたが、人と人とをつなぐためには、言葉が重要な役割を果たします。朝の「おはよう」のあいさつ一つとってもコミュニケーションに言葉が大切なことはわかると思います。
「言葉遣いは心遣い」といわれ、その言葉を発する人の人柄を表します。「心遣い」とは、相手のことを思いやり、相手の立場に立って考えて行動することです。私たちはその人が何を話し、どのような言葉遣いをするかによって、その人の性格や考え方など、人柄を言葉から感じ取ります。
皆さんも、言葉によって慰められたり、元気づけられたりしたことがあるのではないでしょうか。また、逆に傷つけられたり、つらい思いをしてしまったこともあるかもしれません。私たちは自分の思い通りにならないと腹を立てたり、人のせいにしてしまったりと自己中心的になりがちです。そんなときは、乱暴な言葉で人を傷つけてしまうこともあります。しかし、相手の気持ちを考え、少しだけ「心遣い」をすることで、自然と言葉遣いは丁寧になり、相手を心地よくさせることができます。
皆さんにはこれからの人生、「心遣い」を大切にして「温かい言葉」が自然と出るようなそんな人になってほしいと願います。






















