本日、本校で使っている「性教育トイレットペーパー」を考案した、一般社団法人ソウレッジ(Sowledge)代表 鶴田七瀬さんが、性教育トイレットペーパーを寄贈して下さったNPO法人 With優 代表 白石祥和さんとともに本校に来校して下さいました。1時間程の対談の中で、様々な考えをお聞きすることができました。
一中では、生徒会保健委員会が「性教育トイレットペーパー」が制作された目的を白石代表からお聞きし、自分たちの意志で主体的に「学校のトイレに置く」ことを決めました。10月に200ロールをいただき現在使用していますが、いたずらや無駄遣いの報告もなく、さすが一中生だなぁと感じています。これもまた「一中プライド」だとあらためて感心させられます。これからも「一中生にしかできないこと、一中生だからできること」にどんどん挑戦し、一中プライドに磨きをかけていきましょう!